研修情報詳細 福祉・介護県民・学生

重症心身障がい児・者シンポジウム

経管栄養や痰の吸引等の医療的ケアの必要な人たちは、「家族と一緒に暮らす」という当たり前のことでも、大きな負担を強いられながら生活しているのが現状です。子どもの頃は、病院から退院して以後、子どもさんの成長とともに新たな出産があったり、就学したり・・・。また、学校卒業後は、日中活動先の確保や短期入所先探し・・・、介護者の親の介護も抱える等様々な状況に直面します。
今回は、家族と一緒に暮らしながらライフステージごとに様々課題に直面し対処してきたお二人のお母さんに登場して頂きます。これまでの地域のサービス体制は整っていたのか?現在かかえる課題や今後の課題等について語って頂きます。また、医療機関との関わりをどう切り開いて行くか?今後取り組むべきことは何か?どう取り組んでいけば良いのか?等々を皆さんと共に探りたいと思います。






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研修番号 AD170001
申込み締切 2017.11.10
主催者 社会福祉士会
会場 児童発達支援センター にじいろキッズらいふ 2F多目的室